目次
AWS Textbook
AWS Textbook は、AWS のサービス選定、アーキテクチャ設計、実装パターン、運用、認定学習を横断して学ぶための Markdown 教材集です。
このサイトには、サービス別ガイド、ユースケース設計、テーマ別学習ノート、認定試験ノートが含まれます。最初に全体像をつかみ、必要なページへ進むための入口としてこのページを使ってください。
まず読む
| 目的 | 推奨ページ |
|---|---|
| AWS 全体の学習順序を決めたい | AWS学習資料インデックス |
| サービスを比較して選びたい | AWSサービス一覧(2026年版) |
| 実装パターンから学びたい | AWSユースケース一覧 |
| CLI を体系的に確認したい | AWS CLI 詳細ガイド |
| 低コストな静的サイト構成を作りたい | AWS低コストサイトホスティングガイド |
コンテンツ構成
md/
├── index.md このページ
├── aws-learnings-index.md 学習ロードマップとテーマ別ノートの入口
├── aws-services-2026.md AWSサービス一覧と比較表
├── aws-usecases-index.md ユースケース設計100本の入口
├── aws-cli-detailed-guide.md AWS CLIの実践ガイド
├── aws-low-cost-site-hosting-guide.md
├── services/ サービス別ガイド
├── usecases/ 実装ユースケース設計
├── learnings/ 設計・運用・セキュリティなどの学習ノート
├── certifications/ AWS認定試験ノート
└── low-cost-site-terraform/ Terraformサンプル
学習ロードマップ
1. 全体像をつかむ
AWS を初めて体系的に学ぶ場合は、まず AWS学習資料インデックス を読みます。サービス別に暗記するのではなく、要件、設計判断、運用上の責任分界をつなげて理解するための入口です。
次に AWSサービス一覧(2026年版) で、各サービスのカテゴリ、用途、重要度、関連ガイドへのリンクを確認します。
2. コアサービスを深掘りする
実務で頻出するサービスは、個別の完全ガイドから読むのが近道です。
| 分野 | 代表サービス |
|---|---|
| Compute / Containers | EC2, Lambda, ECS, EKS |
| Storage / Database | S3, RDS, Aurora, DynamoDB |
| Network | VPC, CloudFront, Route 53, ALB, API Gateway |
| Integration | SQS, SNS, EventBridge, Step Functions |
| Security | IAM, KMS, Secrets Manager, Cognito, CloudTrail |
| Observability / IaC | CloudWatch, CloudFormation, CDK |
| Analytics / AI | Athena, AWS Glue, SageMaker AI, Bedrock |
3. ユースケースで設計力を鍛える
AWSユースケース一覧 では、100本の設計メモを初級、中級、上級の観点で整理しています。個別サービスを読んだあとにユースケースへ進むと、「なぜその組み合わせにするのか」を確認しやすくなります。
代表的な入口:
4. テーマ別に補強する
設計テーマごとの理解を補強したい場合は、以下の学習ノートが起点になります。
| テーマ | 推奨ページ |
|---|---|
| サービス選定 | AWSサービス選定ガイド |
| アーキテクチャ | AWSアーキテクチャパターン集 |
| セキュリティ | AWSセキュリティ設計ハンドブック |
| コスト | AWSコスト最適化実践ガイド |
| DR | AWS災害復旧プレイブック |
| データ基盤 | AWSデータ基盤選定マトリクス |
| Well-Architected | AWS Well-Architectedチェックリスト |
| 運用 | AWSオブザーバビリティ運用ランブック |
| 認定 | AWS認定学習ロードマップ |
認定試験ノート
AWS認定ごとの学習メモは次のページから確認できます。
実装と運用
AWS Textbook の Markdown は静的 HTML として生成されます。Markdown 内では、コードブロック、Mermaid、KaTeX、表を使えます。
flowchart LR Markdown["md/*.md"] --> Build["npm run build"] Build --> Dist["dist/"] Dist --> Hosting["S3 + CloudFront"]
ローカルで生成する場合:
npm run build
computer_science_notes_com と同じく、md/ を教材の原本、dist/ を配信用生成物として扱う構成です。トップページは、個別ファイルを直接列挙しすぎず、主要インデックスとテーマ別の入口に誘導する形にしています。
Markdown作成時の注意
- 各ページの最初の
#見出しがページタイトルとして使われます。 ##見出しはページ内目次に反映されます。- サービス別ページへリンクする場合は、
./services/s3.mdのように Markdown ファイルを直接指定します。 - フォルダだけへのリンクは、対応する
index.mdがない場合に迷いやすいため、主要インデックスまたは個別ファイルへリンクします。 - Mermaid は
mermaidコードブロックで記述できます。 - 数式は
$E = mc^2$のように KaTeX 記法で記述できます。